【2歳・3歳】子どもがお友達と遊ばない…と悩む親ができること

2歳~3歳頃になってくると、歩き方もおしゃべりも上達してきてお出かけも増えてくる頃ですね♪

そうなってくると、他の子との関わり方やお友達との遊び方など気になってきますよね!

「お友達と遊ばない」や「そもそもお友達がいない」など悩み事も様々なようです。

ちなみに、長男が2~3歳頃の私の悩みは「お友達とあまり遊んでくれない」ことでした。

今回は、お友達と仲良く遊ぶために、どのように親がサポートすればいいかを考えてみました!

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子どもがお友達と遊ばないのはなぜ?

子どもがお友達と遊ばないのはなぜ?

親がいくら「お友達と遊んで欲しい。」と思っても、子ども自身が遊ぼうとしないならもうお手上げですよね^^;

子どもがお友達と遊ぼうとしないのにはちゃんと理由があるようです。

その理由と私たちができるサポートについてまとめたので、ご覧ください!

お友達と遊びたがらない理由①:一人で遊ぶのが好き!

赤ちゃんの頃から一人遊びが上手な子っていますよね♪

どこに行っても一人で楽しく遊べるので、わざわざお友達と遊ぼうとしないことがあるようです。

また、これくらいの子どもは自分がしたい遊びが第一!

他の子がたまたま近くで同じ遊びをしていたら、自分も一緒にすることはありますが、そうでない場合は他の子に合わせて遊ぶということはまだできません。

3歳~4歳あたりになってくると、お友達に興味を持ち始める子も増えてくるので、心配しないで見守りましょう!

お友達に興味を持ち始めて、一緒に遊ぶようになってくるとお友達と遊ぶ楽しさにも気づくかもしれません♪

親ができるサポート
心配せずに見守る
パパやママと一緒に遊ぶ機会を増やしてみる(正直なところ、無理に増やす必要もない気がします!)
SunaSuna

一人遊びが好きなことは悪いことではないし、成長とともに他のお友達と遊ぶ機会も増えてくるので、2~3歳ころは心配いらないようです!

お友達と遊びたがらない理由②:人見知り

普段からパパやママ、特定の人と遊んでいる場合は、知らない子を目にすると緊張してしまうことがあります。

でも、これって大人でもそうだったりしませんか?

知らない人がたくさんいる場所に置かれたらやっぱり緊張してしまうと思います。

パパやママやいつものお友達とは仲良く遊べているのであれば、慣れてくれば他のお友達とも遊べるようになってきますよ!

知らない子がいるという状況や知らない子と一緒に遊ぶという経験を通して、徐々に慣れていくはずです♪

親ができるサポート
慣れるまで無理に友達と遊ぶことを進めない
他のママに挨拶したり話しかけてみる
SunaSuna

他のママに話しかけるのって結構緊張するけど、仲良く話す姿を見れば、子どもも安心しやすいと思います!お友達と遊ぶきっかけになればラッキー♪

お友達と遊びたがらない理由③:場所見知り

子どもによっては、「場所見知り」をすることもあるようです。

比較的年齢が低いうちが多いかと思いますが、知らない場所は怖いと感じてしまい、お友達の輪に入れなかったりします。

その場でジッと固まってしまったり、ずっとママの近くにいたり…初めて行く児童館や公園では、泣いてずっと抱っこしてなきゃいけないという子もいます。

そんな子でも、見ていると2~3回目には自分で歩き出して探検したりしています♪

まずは、その場所に慣れて楽しいと感じることがお友達と遊ぶ第一歩かもしれません。

親ができるサポート
いつも遊びに行く場所をいくつか作ってあげる
子どもが安心するまで親の傍にいさせてあげる
一緒に探検してみる

お友達と楽しく遊ぶためのサポート

お友達と楽しく遊ぶためのサポート

お友達と遊ぼうとしない理由をいくつか挙げましたが、これからお友達と上手に関わっていくために私たちができるサポートは何でしょうか。

「人見知り」や「場所見知り」は無理にお友達と遊ばせて改善されるわけではありません。

しかし、お友達と接する機会をたくさん与えてあげることは重要です。

同じ年頃の子が多くいる場所では、子ども同士が接する機会も多く発生します。

「知らない子に話しかけてみようかな?」と思うきっかけになるかもしれないし、逆に、話しかけられて一緒に遊ぶことで、友達と遊ぶ楽しさを知ることができるかもしれません。

また、「一緒に遊ぶお友達がいない!」と悩んでいる方も、子どもがたくさんいる場所に通えば、お友達ができるかもしれませんよ♪

SunaSuna

特定の仲良しのお友達は、保育園や幼稚園に行き始めると自然とできることも多いので、今はそこまで「特定のお友達を作らなきゃ!」と焦る必要はないと思います。特定のお友達がいれば、親としては気が楽ですし、安心ではありますが、大事なのは子どもがどうしたいかですね!

お友達と接する機会がたくさんあるのはどこ?

2~3歳の子が良く遊んでいる場所としては、「公園」「児童館」は有名ですよね!

おうちの近くの公園に散歩に出てみると、子どもが多く遊んでいる公園が見つかるかもしれません!

近所の公園のいいところは毎回同じ子が遊びに来ることが多く、お友達になれる可能性が高いところです!

児童館も、利用者の多くが未就学児ですので同じ年頃の子どもがたくさんいるはずです。

私も利用したことが何回もありますが、0歳~3歳の子が多かったです。

公園だと誰も来ない…ということもありますが、児童館なら子どもが誰かしらいることが多いです。

他には、ショッピングモール内のキッズパークのような遊び場も子どもがたくさんいて、いい刺激になりそうです。

いつもと違う場所で、様々な年齢の子がいる中で遊ぶのもたまにはいいかもしれません!

人見知りや場所見知りを改善する助けにもなるかもしれませんよ♪

SunaSuna

とはいえ、お友達と遊んだり、人見知り・場所見知りなど、性格や成長によるところも大きいので、無理強いはしないで成長をゆっくり見守るくらいの気持ちでいるのが丁度いいですね!

注意したいポイント!!
お友達がいても、無理に遊ばせようとしない
その場所に慣れるまでは、気が済むまで傍にいてあげる
いつも行く「公園」やいつも行く「児童館」など、いつもの場所を作ってあげる
親同士目が合ったら挨拶する
SunaSuna

子どもにとって、「安心感」はとても大事。「安心感」があると、新しい場所や新しいこと、新しいお友達に飛び込んでいけるよ!

 

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お友達とのトラブルで気を付けたいこと

最後に、お友達と遊ぶようになるとトラブルもセットでついてきます。

叩いた・叩かれた、おもちゃの取り合い、順番抜かし…そういったトラブルの際に気を付けたいことをお話していきます!

トラブルが起こったらまずは謝罪

子どもは2歳頃になってくると、思いがはっきりしてくるため「おもちゃを独り占めしたい!」、「ここは僕だけの遊具!」などという気持ちが強くなるようです。

しかし、言葉でうまく表現できなかったり、思った通りにできなかったりする時期でもあるので、それがかみつきや叩くなどにつながってしまうようです。

お友達に乱暴してしまった場合は、親は謝罪しましょう!(子どもが謝れる年齢であれば、自分で謝らせる!)

その上で、子どもの気持ちを知り代弁することで、自分の気持ちを言葉で表すことを知ってもらうという方法をとりましょう。

「一人でこのおもちゃを使いたかったんだね」や「先に滑り台滑りたかったのね」など。

相手の気持ちもその都度繰り返し伝えることで理解が進みます。

「順番を抜かすと悲しいよ。」や「噛まれたら痛いよ。」など。

2歳~3歳あたりは、発達の面からみても気持ちを言葉でしっかり表したり、相手の気持ちを理解することは難しいようです。

厳しく叱るよりも子どもの気持ちを理解して、相手の気持ちをその都度教えるようにしましょう。

子ども同士のトラブルでも年齢に応じて介入して!

トラブルが起きても、「子ども同士のことだから子どもに任せる」という親がいますが、その方針はおすすめしません。

なぜなら、子ども同士に任せると、力の強い方がいつも一方的にルール違反や暴力をふるい、弱い方が一方的に我慢することになりかねないからです。

特に年齢が低いうちは、自分から「やめて」と言えない子もたくさんいます。

「やめて」と言われることもなく、親から注意されることもなく育った子どもはどうなるでしょうか?

また、一方的に我慢している子やその親は、どう思うでしょうか。

(やられた方の親が他の子に注意するのってとても難しいです…。相手の親が見ていなかったりすると余計に。。)

自分の子どもがトラブルを起こしたら、それはいけないことだと教え、謝りましょう。

SunaSuna

未就学児のうちは、親はママ友とおしゃべりしながらも、子どもの様子が見えるところにいるようにした方が良いかもしれませんね!

おおらかな気持ちで受け入れる努力を

上でも書きましたが、2歳~3歳あたりは、発達の面からみても気持ちを言葉でしっかり表したり、相手の気持ちを理解することは難しいです。

他のお友達にわが子が乱暴されたり、ルール違反をされるとムッとしてしまいますが、子どもは、けんかやルール違反をしながらお友達との上手な遊び方を学んでいくものです。

「うちの子はそんなことしない!」と怒っている方をネットでは見かけますが、それは躾もあるとは思いますが、子どもの性格もあると思います。

親がしっかり謝って、子どもに注意したり教えているのであればいずれその子も成長してお友達と仲良く遊べるようになってきます。

子どもが大けがをさせられたり、命の危険があるようなルール違反をされたわけでないなら、謝罪の気持ちを受け入れるように努力できたらいいですね…!

SunaSuna

優しい子や大人しい子と遊べばトラブルは少なくなると思うけど、様々なタイプの子と遊ぶ経験は子どもにとっても大事!!とはいえ、乱暴な子と自分の子を遊ばせたくないと思うのは当然だよね…。でも、乱暴な子の親がしっかりしていれば、見方が変わることも多い気がします。

最後に…体験談

現在4歳の長男のことを書きたいと思います。

2歳~3歳頃の長男は、他のお友達と一緒に砂場で遊んだり、追いかけっこをしたりするような子ではありませんでした。

あちこち歩き回ってママと一緒に探検するのが大好きでした^^;

公園に通っているうちに毎回顔を合わせる子とはたまに遊ぶようになりました。

たまたま、やりたいことが同じだった時に短時間だけ一緒に遊ぶ(というよりは一緒に行動すると言った方が近い)という感じです。

一人でも十分楽しかったし、自分がやりたいことがあったんでしょうね。

そんな長男ですが、幼稚園に入園し4歳になり現在はお友達と遊んだ話を毎日してくれるようになりました!

入園したころは、お友達ができるだろうか?お友達と遊ぶ楽しさを知ってほしいな。と心配していましたが、今は少しだけ安心しています。

友だちと遊び始めるとまた別な心配事も出てきますが、それはまた別記事で書いています…!

まとめ

2~3歳頃の子どもがお友達と遊ばないのには、理由があるんですね!

いつも一人で遊んでいると親は心配してしまいますが、このくらいの年齢だったら特に心配もいらなそうです。

「お友達と遊ばない…」と悩んでいる方は、今はあまり心配せずにお友達がたくさん遊んでいるような場所に連れて行ってあげましょう!

他の子が遊んでいる様子を見たり、同じ場にいるだけでもいい刺激や影響をもらえます♪

親は、トラブルを防ぐためにも子どもが見える場所できとんと見守りましょう!

SunaSuna

長男は、「一人で遊ぶのが好き」で「場所見知り」でした。何回も同じ公園に通うことで、慣れてきて同じ年頃のお友達とも遊ぶようになりました!一人で遊ぶ時もあるけど、お友達ともたまに遊ぶ…みたいな感じです。何回も通っていると私自身も知り合いが増えて、公園に行くのが楽しくなってきました!勇気をもって挨拶してみることがお勧めです。

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