
2歳近くなってくると、言葉や体の動かし方が上手になってきて、親としては一緒に取り組むような教材に興味が出始める頃だと思います!
2歳向けの教材ですぐに思いつくのは、『こどもちゃれんじ』と『幼児ポピー』ではないでしょうか?
今回は、2歳~3歳向け『幼児ポピーももちゃん』のお試しから現時点までの内容の紹介やレビュー、他の人の口コミなどを当ブログでお伝えしていきたいと思います!

長男は2歳~3歳の時に『こどもちゃれんじ』に取り組んでいましたが、長女は『幼児ポピーももちゃん』に取り組むことにしました!
●実際に取り組んでみての感想
●ポピー『ももちゃん』の口コミと評判
●先取りしたほうがいいの?
●2~3歳向け他教材との比較
※この記事はアフィリエイト広告で収入を得ています
幼児ポピー『ももちゃん』受講の動機
1歳半あたりから、お絵描きやシール貼りへの興味が本格的に出てきたのを感じて何か教材が欲しいなと考え始めました。
購入した市販のワークも段々と取り組むようになり始めたので、そろそろ継続して学習できる通信教材を始めてもいいかなと思いました。
ですが、年少より小さい子向けの通信教材はあまりなく…『こどもちゃれんじ』の次に見つけたのが『幼児ポピー』でした。
『こどもちゃれんじ』ではなく『幼児ポピー』に決めた理由は主に3つです。
②市販の教材よりもお試しももちゃんの方が明らかに楽しそうだった
③お試し教材でキャラクター「ももちゃん」を気に入り最後まで取り組めた

しまじろうは長女も大好きなのですが、こどもちゃれんじの紙教材にはあまり興味を示さず…。ポピーのお試し教材は「ももちゃん!」と言って、最後まで取り組むことができました!お気に入りのキャラクターがいるって大事…。
幼児ポピー『ももちゃん』とは?
受講することに決めた幼児ポピー『ももちゃん』ですが、どんな教材なのかを簡単にご紹介したいと思います!
特徴や教材・学習内容、お得なキャンペーンなどをまとめてみました。
特徴
●頭・心だけでなく体や躾のページもバランスよく
●親子の触れ合いができる
『ももちゃん』は2~3歳向けの教材ですから、ちょうど言葉が爆発的に増えてくる頃ですよね。
成長に合わせて、語彙を増やしていけるような工夫がされているのは嬉しいです。
また、この頃は知育だけでなく心や体、生活習慣もとっても大事。
それらが幼児ポピー『ももちゃん』には、バランスよく含まれています!
ポピー自体の特徴としては…
②シール貼りや間違い探しなど遊びを通じて楽しく学ぶことをモットーにしている
③他の通信教育の中でもかなりお手頃価格の教材になっている
1年間で学ぶ内容は?
『ももちゃん』で学ぶ内容は、「こころ」・「からだ」・「あたま」に分かれています。
「からだ」:運動遊びや紐通し、トイレや歯磨きなどの生活習慣
「あたま」:物の名前、色や鳴き声、迷路、描くこと、あいうえお

年少さんになる前にできるようになってほしい基本的な挨拶や生活習慣が学べるのはありがたいです!シールやクレヨンを使う活動が多いのも紙ベースならではですよね。
いつから?何歳から始める?
幼児ポピーの『ももちゃん』は、2歳~3歳児向けの教材です。
具体的には、年少さんになる前の1年間で取り組むようになっています。
お得情報やキャンペーン
現在、幼児ポピーでは入会すると1ヶ月分の料金がキャッシュバックされるキャンペーン実施中!
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※開始月号問わずキャンペーン対象ですが、ポピー Kids English は対象外です。
ポピー『ももちゃん』のレビュー
ここからは、お試しから実際に受講した期間の教材内容や子どもの反応、感想などを写真と共にお伝えしていきたいと思います!
正直な話をすると、幼児ポピーは内容が簡単そうで微妙かな…とずっと思っていました。
しかし、実際にお試し教材を見たり、ポピーが出しているドリルを見てみると評価は180度変わりました。

特に2歳~3歳くらいの時期は、内容のレベルが高いか?よりもシール貼りで指先を動かしたり、楽しく生活習慣を学んだりすることの方が大事なんじゃないかと考えが変わりました。また、無理のない量で年齢ごとに押さえるべき内容をしっかりと学ぶことができるのも魅力!
お試し教材のレビュー
それでは早速、お試し教材のレビューからいきます!
お試し教材の申し込みから数日…ようやく届いた封筒。
結構楽しみにしていたので、ワクワクしながら開けました笑
※お試し教材が届いた時、長女は2歳3ヶ月でした。
お試し教材の内容は?
お試し教材の内容はとってもシンプル!
全部で14ページの冊子とシールが入っていました。


シールは全部使い切りました♪
お試し教材の内容●14ページの冊子とシール
長女の反応と感想
冊子の最初のページにキャラクターの紹介があるのですが…、
そこで「ももちゃん」を気に入ったようで、「ももちゃんする?」と聞くと「する~!」と言って取り組むようになりました。
ここまで気に入るのはちょっとビックリで、すんなり取り組んでくれることに感動しました…笑

まだ指示通りにシールを貼ったり、お絵描きはできないのですが本人なりに一生懸命やっていました。
(帽子シールはとっても上手に貼れた~♪)

お顔描くんだって!おめめとか、、こうやって描いてみようか?

まま、やってみて!はい、ぴんく!!ないてるのかいて。
親子の会話も増えて、笑い合いながら楽しく取り組むことができました!
4月号のレビュー
ポピーももちゃん4月号の教材は、3月18日にポストに投函されていました!
思っていたよりも早く到着してうれしい♪
4月号の教材内容は?
4月号の内容をご紹介します!
4月号はポピーに申し込みして初めての教材ということもあって、初回についてくる特別な付録もあって結構ボリュームがありました。
●メイン冊子『ポピっこももちゃん』(毎月)
●ミニ絵本(毎月)
●親向け情報ポスター「ほほえみ」(毎月)
●大判ポスター(偶数月)
●デジタルコンテンツの案内
長女の反応と感想
届いて『ももちゃん』だと分かると、すぐに中身を見たがったりやりたがったりしました笑
紙冊子も早速やってみたのですが、ちゃんと読むのを聞いて、お話しながらシールも指示通りに貼ることができました♪

思ったより上手に貼れて驚き!丁寧に「おはようごじゃいましゅ。」と言いながら貼っていました。


付録の単語カードも結構楽しんでやりました!
言えなかった言葉もあっという間に覚えてしまい、子どもの言葉を吸収する力ってすごいと思いました…。
まだページは残っているので、ゆっくり時間をかけて進めていく予定です♪
※4月末にはついに5月号が届く予定です!届いたら、教材の内容や長女の反応などを追記していきます♪
幼児ポピー『ももちゃん』の口コミと評判
長女の反応は思っていた以上に良く、これからの教材も楽しみにしているのですが、みんなの反応はどうでしょうか?
今回は、”X”(旧Twitter)より2023年~2025年3月までの約25件の口コミをもとに、良かった点・イマイチな点に分けてまとめてみました!
良い口コミ
まずは良い口コミです!

大喜びでシールを貼っている。ももちゃんの指人形大好き。

机に向かう習慣を作りたいと思って開始。一緒の時間を作るという意味でも良いと思っている。

ワーク→1冊の中に、シール貼り&切る貼るの工作系&読み物&考えてみよう系がまとまってる感じが良い。絵本がお気に入りで毎日読んでいる

市販のワークも一時期色々買ったけどここまでハマらず、ポピーだけ熱狂的ファンになった。ストーリー性があったり季節が感じられるのが魅力。

おもちゃがなくワークメインなので部屋が散らからなくて良い

しまじろうよりもミッキーよりも、ポピーのももちゃんが好き。体験版をしてみて、「ももちゃんやるー!」と意気込んでいた。
ポピーももちゃん。
運筆要素ほぼ無し。どんなもんかなあ、と思ったけど、お子が大喜びだったので、良かった😗
シールは、過去一レベルで喜んでたし、サイコロや、カードも楽しそう。
机の上で遊ぶように促したら、30分くらい座って遊んでた☺️
— でぃー 👧 3y5m +🥚🎀 (@dchan_m) March 16, 2024

ポピーのキャラクター「ももちゃん」を子ども自身が気に入っている、シール貼りが大好き!と言った声が多かったです。ワークのバランスの良さや内容に関しても評価が高いです!
イマイチな口コミ
次にイマイチな口コミを見てみましょう。

ポピーももちゃんは物足りなそう。もう少しボリュームが欲しい。

簡単ですぐに終わってしまう。10分ぐらいで終了するのに1500円は高いと感じる。

キャラクターが子どもの好みじゃなかった。
ポピー(ももちゃん、きいどり)が気になり始めました😇
昔試しに4月号受講して準備が面倒でスルーしてたけど、年間カリキュラム眺めてると年少でもだいぶ簡単そう。準備も育休中だし検討してみる— kusおうち英語3y🎀5m🎀 (@Kus202108) January 14, 2025

ちょっと意外だったのが、思っていたよりもイマイチな口コミもあったことです。そのほとんどが「簡単な気がする」、「すぐに終わってしまう」という内容でした。
2歳~3歳児の発達とポピー『ももちゃん』は合ってる?
ポピーのイマイチな口コミでは「簡単」、「すぐ終わってしまう」という口コミが多かったのですが、ポピー『ももちゃん』は2歳~3歳の子供の発達に合っているのでしょうか?

内容が簡単そうなので、先取りして年少向けの「きいどり」をやらせている人もいるようです。
ポピー『ももちゃん』は簡単?発達に合ってる?
結論を言うと、ポピー『ももちゃん』は2歳~3歳向けの教材として発達に合っていると言えます。
その理由を、2歳~3歳児の発達の観点から以下に述べます。

簡単そうに見えますが、無意味だったり足りないわけではなく子供の発達をしっかりと促してくれています!
単語の増加と会話
2歳~3歳の子供は、どんどん新しい単語を覚えていき二語文から三語分、そして「なんで?」といった質問ができるようになってきます。
まずは、語彙力を高めたり発音の発達を促すことが重要です。
そのため、「ももちゃん」の教材を通して一緒に会話したり新しい単語を覚えていくということは、言葉の発達に役立ちます。
また、文字を書くことにつながる指先遊びとしてシール貼りもたくさんある「ももちゃん」は2~3歳児さんにはピッタリと言えます!
話を聞く力の発達
短めのお話の内容が理解できるようになったり、簡単な指示を理解してできるようになってくる頃です。
その力を伸ばすために有効とされているのが、読み聞かせです。
ポピー「ももちゃん」では、毎月ミニ絵本がついてくるので読み聞かせもバッチリです!
気持ちを伝える力
2~3歳児は、「いや!」「好き」「~がしたい!」など、自分の気持ちや好みを伝えるようになってきます。
気持ちや好みを伝える場合も語彙力が必要となってきます。
「ももちゃん」はとにかく親子の会話、読み聞かせの機会が多い教材なので語彙力を発達させる手助けになります。
数を言える・量の認識
最後に「数」に関してですが、2歳前半頃に「いち、に、さん!」と数え方をリズムとして覚えることはあります。
2歳代で数と量の関係を理解し始めますが、完全には理解していないことがほとんどだと言われています。
ポピー「ももちゃん」では、長短や大小といったものを扱いますが「数」はまだほとんど扱いません。
2歳代だと数の認識が追い付かない場合も多いので、これくらいが無理なくちょうど良いのかなと感じます。
先取りした方がいいのか?
ポピー「ももちゃん」が「簡単すぎる」という理由で先取りしているおうちもあるようなのですが、先取りはした方がいいのでしょうか?
その答えはもちろん子どもによって違います。

そういう話を聞くと、「うちも先取りした方がいいのかなぁ‥?」と心配になったりする人もいますよね。
年少向けポピー「きいどり」の内容
●平仮名の読み
●5までの数や形
●ハサミを使った工作
先取りしない方がいい場合
言葉の発達が平均的な場合は、先取りをおすすめしません。
なぜなら、2歳~3歳児の言語の発達は前でも説明したように「読み書き」よりも「話す・聞く」が先だからです。
先取りする場合、年少向けの「きいどり」を受講することになると思いますが、「文字の読み」が徐々に出てきます。
文字を「読む」ことに意識が向きすぎると、「話す・聞く」機会が減る可能性もあります。
また、早く文字を覚えた場合、単なる記号として認識し「ことば」としての理解が遅れる可能性も指摘されています。
数字に関しても、数字の羅列を暗記するだけになり意味を理解できないこともあるため、急ぐ必要はないと考えます。
先取りしてもいいかも?【3パターン】
①文字に興味があったりお座りしての活動が好き
②おしゃべりや会話の発達が進んでいる
③4~7月生まれですぐに3歳になる
ただ、やはり本人のやる気や意欲が一番大事です。
親が勝手に決めて上の教材をやらせると、勉強に対して苦手意識を持ってしまったり楽しくない。と感じさせてしまうこともあるかもしれません。
なので、先取りを考えたい場合には、お試し教材を2種類注文するのが良いと思います。
(ポピーでは、複数のお試し教材をもらうことができます!)
子供の反応を見た上で、ダブルで受講するのか、ももちゃんにするのか、先取りするのかを決めると失敗が少ないかと思います♪
1歳からももちゃんを先取り受講するのはどうか?
ポピー『ももちゃん』は2歳~3歳向けの教材ですが、1歳の子が先取りして受講するのはどうなのでしょうか?
『ももちゃん』はクレヨン描きやシール貼り、動物の名前や鳴き声などが出てきて、1歳の子でも十分楽しく取り組める内容になっています!
1歳だとシールやクレヨンが好きになってくる年頃ですよね♪
ももちゃんと一緒に教材に取り組みながら練習することで、発達にもいい影響を与えるのではないでしょうか?
ただし、デメリットが全くないわけでもありません。
教材をしっかり使いこなせない可能性がある
クレヨン描きにもちゃんとテーマがあったり、シール貼りにも簡単な指示があったりします。
そういった指示に従って取り組むことは難しかったり、大小や長短などのお勉強要素があるページだと興味を示さない可能性があります。
物足りない場合は…
上記で挙げたように、2~3歳児の成長に合った内容となっているのは間違いありません。
それにも関わらず『ももちゃん』が「簡単!」と感じてしまう理由の一つとして、すぐに終わってしまう。というのがあるようです。
発達が早めで、子ども自身も「きいどり」に興味を持っている場合は先取りを考えても良いと思います。
しかし、発達は平均的で『ももちゃん』はすぐに終わってしまって物足りない…。という場合は市販の教材を買い足して併用することも効果的です。

せっかくやる気があるのに、「物足りない…」で終わらせてしまうのはもったいないですよね…!
2~3歳向けの使ってみて良かったおすすめの教材を少しだけご紹介します!
子供の「好き!もっとやりたい!」に合わせて選ぶも良し、身に着けて欲しいことを重視して選ぶのも良し♪
※通信教材と併用して使うことを前提としているので、1冊で終わりのものではなく何冊かレベルに合わせた「シリーズ」があるものを厳選して紹介しています。
迷路好きにおすすめ!
迷路が好きそうなら「くもんのすくすくノートのめいろ」がおすすめです。
丁度良いサイズ感でボリュームも満点!(1冊に約60種類の迷路が載っています。)
「学研の2歳めいろ」も大判で最初の迷路としてはちょうど良い難易度になっています。
どちらも鉛筆やクレヨンが持てない間は指でなぞって遊ぶことになりますが、持てるようになってきたら運筆練習にもなりますよ!
お絵描きが好きなら!
くもんの「すくすく ノート はじめる クレヨン」か学研の「2歳 クレヨンであそぼう」はどうでしょうか?
塗る・描くだけでなく線を書く練習もできちゃいます♪
自由にお絵描きするのもいいですが、課題に沿って取り組んでいくのも楽しいですよ~!
達成感を感じる事もできますね。
シール貼りで指先の発達を!
シール貼りをもっとやりたい場合には、学研の「2歳 シールであそぼう」がピッタリです。
くもんからも、似たようなワークが出ています!
内容が似ているので、絵柄の好みで選んでOK!
運筆に入る前にシール貼りでどんどん指先を使っていきましょう!
学習習慣や学習の土台を身に付けさせたい!
机に向かう習慣や学習の導入につながるような学習系のワークを考えているのであれば、「七田式」の教材をおすすめします。
特に『シールとえんぴつで楽しく学ぶ』シリーズは、年齢ごと・ジャンルごとに分かれている市販のワーク(ドリル)で、シールで答えていくようになっているので、2歳~3歳さんにちょうど良いと思います。
内容は、シール貼りが多いですが、学習味が強くお勉強系のワークとなっています。
年少時に「Z会」や「七田式プリント」などのレベルが高めの教材へのステップアップを考えている場合には、このワークに取り組んでいることですんなりと難易度の高い教材へも適応していくことができると思います。
2歳~3歳あたりになってくると、「そろそろ習い事やお勉強に取り組ませた方がいいのかな?」と思ったりしませんか? そうはいっても、「幼児教室は結構高いし、本格的なドリルや学習プリントはまだ早い気がする…そもそも続かないかも …
2~3歳児向け教材の比較
2~3歳児向けの教材として、よく比較されるのが「こどもちゃれんじ」だと思います。
今回は、せっかくなので「こどもちゃれんじ」の他に「七田式プリント」を比較してみました。

「七田式プリント」を初めて聞いた方もいると思います。「七田式プリント」は数ある教材の中でもかなりレベルが高い内容になっています。対して、「こどもちゃれんじ」は「幼児ポピー」と似たようなレベル感を持っている人が多い教材なのではないかと感じます。
ポピー ももちゃん |
こちゃれ ぽけっと |
七田式 プリントA |
|
料金 | 1,500円/月 | 2,990円/月 | 14,800円 (1,688円/月) |
おもちゃ | 絵本 | 知育玩具 | ナシ |
アプリ | アリ | アリ | ナシ |
メイン冊子 ボリューム |
35ページ | 31ページ | 720枚 |
1日の量 | 1~2ページ | 特になし | 3枚 (順調だと 9ヶ月で終了) |
内容 | 学習・生活・季節など バランス型 |
学習・生活・季節など バランス型 |
(出題内容はバランス良い) 学習特化型 |
難易度 | 易しい~普通 | 易しい | 難しい |
対象年齢 | 2~3歳 | 2~3歳 | 2歳半から |
その他 | ・シールあり | ・シール貼りや運筆等の取り組みはほぼなし | ・オール鉛筆 ・シールなし |
コスパ良くバランスも良い!ポピーももちゃん
コスパが良いかどうか?といった観点から見ると、1位は『ポピーももちゃん』になるかと思います。
ももちゃんは他の教材と比べると、値段も安く、シール貼りやクレヨンを使った取り組みがしっかりできてバランスの良い教材だと思います。
生活習慣や躾、季節関連の話題も年齢や季節に合わせてタイムリーに楽しく学んでいける部分も強みですよね。
1日の量が多くない点も、子どものペースに合わせて進めることができるので安心です。
楽しんで学ぶに特化!こどもちゃれんじぽけっと
座学が苦手な子でも楽しんでやってくれるかどうか?という観点では、1位は『こどもちゃれんじぽけっと』になるかと!
『こどもちゃれんじ』は知育玩具が一番の特徴ですよね!
教材も知育玩具を使った取り組みが多くなっています。
音や音声が出るような知育玩具で遊びながら言葉ややり取りを覚えていくことができます。
座学がまだ難しい子でも、これなら楽しめる!
ただ、その反面、どうしても自分で指先を使って描いたり貼ったりという取り組みは少ない印象です。
描いたり貼ったりといった活動をもっとさせたい場合には、オプション教材を有料でつけなくてはいけません。
内容に関しては、ポピーと同じようにバランスよく散りばめられています。
周りの子たちはみんな受講していると言っても過言ではない「こどもちゃれんじ」。 とても良い教材ですが、「知育」面ではちょっと物足りないと感じる方も多いのではないでしょうか? 知育にもう少し力を入れたい!と思っているなら、こ …
賢く学習に特化!七田式プリントA
学習面を強化したい、本格的に机に向かう練習を始めたい、賢い子にしたい場合に、一番効果的なのは『七田式プリント』です。
内容は、様々なジャンル(躾・季節・図形や文字、数などなど)から出題されるのでバランスよく学んでいくことができます。
また、1日3枚という無理のない枚数設定になっているため、運筆→鉛筆に進めたい人や習慣づけを本格的に行いたい人、学習の土台を今のうちからつけてあげたい人に向いています!
14,800円という価格ですが、月額に換算すると幼児ポピーと変わらないくらいです。(9ヶ月で計算。)
ただし、鉛筆を使う内容となっているので、ある程度クレヨンやマジック、鉛筆に慣れている子向けです。
2歳代で、七田式の「シールとえんぴつでたのしく学ぶ」シリーズを使っていた長男ですが、4歳になってから「七田式プリントA」のデビューを果たしました!! プリントAは2歳半からスタートできると説明に書いてあったので、「4歳の …
「指先を使うこと」と発達の関係
ポピー『ももちゃん』や他の幼児向けの教材では、「シール貼り」や「お絵描き」、「迷路」といった取り組みがメインとなっているものが多いです。
これらの取り組みに共通しているのは『手や指先を使うこと』です。
手や指先を使うことをたくさん経験することで、どんな成長や発達が期待できるのでしょうか?

シールは上手に貼れてないし、お絵描きもぐしゃぐしゃ…迷路は壁を無視…これは意味があるのかな…。

簡単そうなものばかりで、もう少し頭を使うようなものの方が良いのでは?
このような心配をしている人も。
手のひらや指の筋肉が発達する
特にクレヨンやマジックなどで描くことが筋肉の発達になります。
最初は「握り持ち」ですが、次第に「指で持つ」ようになり、このことが鉛筆の持ち方へとつながっていきます。
指先の器用さが育つ
シール貼りの指でつまむ動作や迷路をはみ出さないように進んで行く練習は、指先の器用さを育ててくれます。
鉛筆ではまだ無理でも、指でなぞるだけでも効果はあります。
指先の器用さは、後にボタンをかける、ファスナーを上げる、ひもを結ぶなどの動作がスムーズになる基礎となります。
空間認識力が育つ
手や指先を使うシール貼りは、実は空間認識力を育てるのにも役立ちます。
目で見て狙った所に貼ることで目と手を連動させる力が育まれます。
ここで育まれた空間認識力は、「文字を書く」「絵を描く」「工作をする」能力にもつながっていきます。
力加減が上手になる
お絵描きやシール貼りを通して、力加減を学んでいきます。
強すぎると濃くなるとか、シールが破れてしまうことでコントロールする力がついてきます。
鉛筆やクレヨンの筆圧調整、食事の際のスプーンの使い方にも役立ってくる能力となります。
【結論】後の動作につながってくる!
手や指先を使うような取り組みは、一見遊遊んでいるだけに見えますが、後の動作につながってくるんですね!
ここでしっかりと指先を使う遊びをさせることで、運筆や鉛筆への移行やお箸やボタン掛けといった細かい作業へスムーズに進んでいくことができます。

2歳~3歳で取り組む活動にはしっかりと意義があった!
幼児ポピー『ももちゃん』に関するよくある質問
最後に、よくある質問についてまとめました!
お得に受講する方法はある?
ポピー「ももちゃん」だけではないのですが、ポピーはキャンペーンをやっていることが多く、お得なキャンペーンをやっている時に受講申し込みするのがおすすめです。
例えば、2025年の3月末までに申し込みをすると(2カ月以上の受講が前提)、1か月分の受講費がキャッシュバックされるキャンペーンをしています。
もう一つの方法としては、12ヶ月一括払いを選択する方法です。
一括払い | 毎月払い | |
月あたり | 1,425円 | 1,500円 |
1年分総額 | 17,100円 | 18,000円 |
差額 | 900円お得! |
解約は楽にできるの?
退会を希望する場合は、2ヶ月前までに教材をお届けしているポピー支部もしくは相談窓口まで連絡をする必要があります。
連絡先はHPの「ポピー会員」のページに記載されています!
例えば、次の4月号から不要の場合、1月20日までに連絡する必要があります。
退会の連絡をしない限り、そのまま次の学年の教材へと継続されます。
※4月号から学年があがります。

できればWEBから解約・退会出来たら一番うれしいけど、電話連絡しなくてはなりません。
お試し教材はどれくらいで届く?
お試し教材は、早ければ申し込みしてから2日後くらいには届きます。
遅くても1週間程度で届くことがほとんどのようです。
もし不安な場合は、遠慮せずに問い合わせしてみましょう!
教材が届くタイミングは?
4月号から新規で受講する場合は、2月や3月初旬のようにかなり前もって申し込みしていることもあるかと思います。
その場合、4月号は3月の末近くに届きます。
(実際、うちには4月号は3月18日に届きました!)
それ以外の場合は、初月号は申し込み日から約10日で届きます。
2回目以降の教材は、毎月末日までに次の月号が届きます。
※申込みのタイミングによっては、2か月分同時に発送になる場合があります。
幼児ポピー「ももちゃん」は1歳からでもできそう?
幼児ポピー「ももちゃん」は、2歳~3歳の発達に合致している教材ではありますが、1歳代で受講しても大丈夫な教材です!
大小や長短といった学習的な要素もあるので、全部しっかりこなすのは難しいかもしれません。
しかし、シール貼りやお絵描き、読み聞かせ絵本など1歳でも楽しめる要素がたくさん!
1歳代でポピー「ももちゃん」を受講するのはアリだと思います♪
まとめ
簡単そう、レベルが高くなさそう…というイメージで長男の時は受講しなかった幼児ポピー『ももちゃん』ですが、お試し教材を見てビックリ!
自分が思っていた以上に子供の成長に役立ちそう、コスパが良さそう、何よりも子どもが楽しんで学べそう!という評価に変わりました。
おもちゃやアプリで楽しく学ぶのもいいのですが、やっぱり本当なら自分の手や頭を使ってしっかりと紙ベースで学んで欲しい。
幼児ポピー『ももちゃん』は、余計な付録は最小限でしっかりと紙ベースで楽しく学んで欲しい人にピッタリな教材です。
体を使った遊び、親子の会話、触れ合いなんかも盛りだくさんなので親子で一緒に楽しい時間が過ごせる部分も魅力ですよ♪