【STEAM教育】教材&おもちゃおすすめ10選!

最近注目の「STEAM教育」ですが、プログラミングや実験を子どもに経験させたいと思っても材料を揃えたり、教えることが難しかったりしませんか?

そこで今回は、STEAM教育に活用できる教材やおもちゃの中からおすすめのものを選んでみました。

年齢や学べる内容をバランスよく選んでみましたので、参考になればうれしいです!

スポンサーリンク

【今流行りの!】STEAM教育とは?

【今流行りの!】STEAM教育とは?

STEAM教育に活用できる教材やおもちゃを探している方はすでに知っているとは思いますが、STEAM教育について簡単に説明しますね!

STEAM教育(スチーム・スティーム教育)は、自分で考えて学ぶ力を養成することを目的としています。

学校で習う教科は、問題を解いたり、暗記したりすることがメインとなっていますよね。

しかし、「STEAM教育」は自分で問題や疑問を見つけて解決していく能動的学習と言われています。

「STEAM」は5つの領域の頭文字から来ています。

「STEAM教育」5つの領域とは?
:Science(科学)
:Technology(技術)
:Engineering(工学・ものづくり)
:Arts(芸術・教養・デザイン)
:Mathematics(数学)

この5つの領域の中には、2020年から授業に取り入れられている「プログラミング」も含まれています!

SunaSuna

与えられた課題の答えを考えるだけでなく、自ら問題や疑問を見つけ解決していくアグレッシブな姿勢は、子どものうちから養っていきたいですね!!AIが発展していく将来に向けて、自ら考えたり創造する力を育てていきましょう!

STEAM教育についてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ♪↓↓↓

【STEAM教育】おすすめ教材&おもちゃ10選!

ここからは、STEAM教育に活かせるおすすめの教材とおもちゃを紹介していきます!

それぞれ対象年齢や学べる内容などをまとめましたので、興味のあるものがあればぜひ使ってみてください♪

【おすすめの通信教材】

まずは、定期的に教材が届く通信教材です!

中には実験キット(セット)が届くものもあるので、おうちですぐに取り組める手軽さも魅力ですね!

【実験キットが毎月届く!】Groovy Lab in a Box

Groovy Lab in a Box

対象年齢 4歳~7歳、8歳~12歳の2種類展開
料金 月々:3,980円
6カ月プラン:22,680円
12カ月プラン:41,760円
+送料300円/月
教材内容 STEAM実験ツール
実験ノート
マイク博士のSTEAMレッスン(動画)
会員限定 科学情報サイト「Beyond
※月に1回送られてきます。
学べる内容 実験を通して科学から芸術まで幅広い領域

おすすめポイント】

●科学・数学・芸術など複数の領域にバランスよく取り組むことができる!
●タブレット学習ではなく、自分で実際に実験(体験)して学ぶことができる!
●月々払いなら最短1ヶ月から受講できる!

イマイチポイント】

●対象年齢ギリギリだと、難易度が高い場合がある
●6カ月・12カ月プランで支払いをした場合は途中解約や返金が不可

SunaSuna

実験キットが届くのが、この教材の最大のポイント!!画面を見て学ぶより、実際に手を動かして目で見ながら考えたほうが、より楽しく、深く内容が身に付きそうです。

【Groovy Lab in a Box】の公式HPへ

【工作やパズル系教材が充実!】ワンダーボックス

ワンダーボックス

対象年齢 4歳~、6歳~、8歳~の3種類展開
料金 月々:4,200円
6カ月プラン:24,000円
12カ月プラン:44,400円
教材内容 約11種類のコンテンツが入ったアプリ教材
難易度の異なる2種類のトイキット(工作やパズル、実験キットなど)
思考力ワークブック
※月に1回送られてきます。
学べる内容 キットとアプリを通して科学から芸術まで幅広い領域

おすすめポイント】

●科学・数学・芸術・工学・技術の5領域全てが学べる!
●充実したアプリで、キットの効果を最大限引き出すことができる!
●アプリでゲーム感覚でSTEAMの内容を身に着けられる!

イマイチポイント】

●工作やパズル系のキットが多く、実験系が好きな場合は物足りないかも
●アプリを使う機会が多いため、動画視聴が長くなってしまいがち

SunaSuna

逆に工作やパズル系が好きな子にはピッタリだと思います!頭を使うパズル系が多い印象です。

【ワンダーボックス】の公式HPへ

こどもちゃれんじプラス【プログラミングプラス】

プログラミングプラス

対象年齢 年中~年長
料金 1号:1,090円(こどもちゃれんじ会員)
1号:1,676円(非会員)
教材内容 教材プログラミングずかん(初回)
ワークブック&シート
プログラミングキット(初回と12月)
専用アプリ
※月に1回送られてきます。
学べる内容 プログラミング

おすすめポイント】

●難易度が高くなく、親しみやすいキャラクターが登場するため初めてのプログラミングにピッタリ!

イマイチポイント】

●1種類のキットを使って学んでいくため、お得感があまりない
●アプリメインのため、子どもの気分に合わせてスマホを貸したりサポートしなくてはいけない

 

【こどもちゃれんじ】公式HPへ

SunaSuna

「こどもちゃれんじ」の公式HPの左側下部の「有料オプション教材」から詳細を見ることができます!

こどもちゃれんじプラス【サイエンスプラス】

サイエンスプラス

対象年齢 年中、年長の2種類展開
料金 1号:1,090円(こどもちゃれんじ会員)
1号:1,676円(非会員)
教材内容 実験キット
実験ガイドブック
手順が分かるWEB配信
※2カ月に1回のお届け(年6回)
学べる内容 科学

おすすめポイント】

●年中さんや年長さんが興味がありそうな題材が選ばれている!
●難しすぎない実験キットが初めての実験にちょうど良い!

イマイチポイント】

●今のところなし!もし挙げるとすれば、1ヶ月に1回だったらもっと良かった

SunaSuna

内容を完璧に理解できなくても、まずは実験の過程を楽しむこと、その過程で「なぜ?」という疑問が沸いたら十分だと思います!

【こどもちゃれんじ】公式HPへ

SunaSuna

「こどもちゃれんじ」の公式HPの左側下部の「有料オプション教材」から詳細を見ることができます!

【算数に特化!先取り教育】RISUきっず

RISUきっず

対象年齢 年中~年長
料金 契約時に、年額一括12ヶ月分33,000円
教材内容 RISU専用タブレット及び付属品一式
タブレット学習コンテンツ
学べる内容 小学1年生の前半部分を先取りした算数

おすすめポイント】

●小学校の算数の授業にも活かせる内容が学べる!
●自分のペースでゆっくり学んだり、ぐんぐん進めたりできる!

イマイチポイント】

●単に授業の先取り学習になってしまいがち
●一括払いしか選べない

 

RISUきっず公式HPへ

【おすすめの知育玩具】

次に、STEAM教育に活用できるおもちゃを紹介していきます!

おもちゃの魅力は、興味がありそうなものをダイレクトに単体で購入できるところです。

おもちゃとはいえ、頭や手指をしっかり使うものが多く満足度が高いものも多くありますよ~!

SunaSuna

「おもちゃ」より「教材」と呼んだ方がいい気がしてきました…!

【プログラミング系】カードでピピっと はじめてのプログラミングカー

プログラミングカー

対象年齢 3歳~
価格 6,578円~
教材内容 くるま
冒険マップ
命令カード60枚
命令タグ10種類
カードボード2枚
学べる内容 プログラミング

おすすめポイント】

●カードやタグを並べて指示を出すだけなので、簡単!初めてのプログラミングにちょうど良い。
●他のプログラミング系の教材に比べてお手頃価格!

イマイチポイント】

●特になし


【科学系】小さな気象学者スペシャルセット

小さな気象学者スペシャルセット

対象年齢 8歳~
価格 2,850円~
教材内容 温度計
コンパス
栽培ポット
※別途土と植物を用意する必要あり
学べる内容 科学

おすすめポイント】

気候、天候の変化、温室効果について学べる珍しいキット!
●天候の変化を観測しながら観察力や気象に対する興味を引き出すことができる!

イマイチポイント】

●自分で土や植物を用意しなくてはいけない

SunaSuna

他にも様々なおもちゃが展開されていて、楽しそう!と思ってしまうようなものが多いです!お店を覗いてみるだけでもワクワクしてしまいます♪



【芸術系】アートのなかでかくれんぼ 

アートのなかでかくれんぼ

対象年齢 3歳~
価格 2,802円~4,180円
教材内容
学べる内容 芸術

おすすめポイント】

●「カバ」や「シロクマ」を探しながら、本格的な有名作品を鑑賞できる!
●美術館に行く前や言った後に取り組めば、美術への関心が更に高まる!

イマイチポイント】

●本1冊の値段としては少々高く感じる(内容同じでソフトカバーの廉価版:2,802円もあります!)

SunaSuna

載っている絵がきれいに印刷されていて、すばらしいので仕方ないとも思います。



【制作とプログラミングがバランス良く学べる!】KOOV

KOOV

対象年齢 小学校1年生~
価格 ベーシックキット:27,368円
スターターキット:40,568円
アドバンスキット:54,868円
教材内容 ロボットプログラミング学習キット
・ブロック
・電子パーツ
専用アプリ
ロボットレシピ
学べる内容 ロボット制作とプログラミングを通して科学・技術・工学などの領域が学べる

おすすめポイント】

●ブロックが好きな子は、電子パーツが加わることで更に夢中になって遊ぶようになる!
●ブロック遊びをしながらプログラミングやロボット制作を学ぶことができる!
●ロボットレシピを見たり、他の子とロボット情報を共有したり充実したアプリ!

イマイチポイント】

●値段が高い…!(中古品を買うのも手です!)

SunaSuna

このおもちゃですが、実は小学校1年生からスタートできるZ会のプログラミング学習{プログラミングみらい講座 with KOOV}」で使われています。値段も安くないおもちゃなので、単品で購入せずにZ会のプログラミング学習でサポートを受けながらしっかりと使っていくのもおすすめです!


【本格的なプログラミングが学べる】mBot

MBOT

※いくつか種類があるので、画像は参考程度に…!

対象年齢 小学生~中高生まで幅広く遊べる
(難易度を変えることができる)
価格 9,800円~
教材内容 プログラミングロボット
・説明書
ワークブック(ダウンロード)
専用アプリ
学べる内容 ロボット制作とプログラミングを通して科学・技術・工学などの領域が学べる

おすすめポイント】

●組み立ては難しくないので、特にプログラミングを学びたい場合におすすめです!
●ブロックのプログラミングから言語を利用した本格的なプログラミングまで、難易度を変えて長く遊べる!

イマイチポイント】

●特になし


【レゴでもSTEAM教育!】レゴ® エデュケーション SPIKE™ ベーシックセット

レゴSPIKEベーシック

対象年齢 小学生低学年~中学年
価格 50,600円
教材内容 ブロック、モーター、センサー、ハブなど
(449個)
スタートガイドやテクニカルサポート
専用アプリ
(100時間以上の学習コンテンツやプログラミングアプリ)
収納ケース
学べる内容 ブロック組み立てとプログラミングを通して科学・技術・工学などの領域が学べる

おすすめポイント】

●レゴなので、なじみやすくかわいいロボットが作れる!
●プログラミングは簡単操作のアイコン型(低学年向け)と、馴染みのあるワードブロック型(中・高学年向け)を選択可能!
上位機種のSPIKEプライムと互換性があり、プログラミングの幅を広げていける!

イマイチポイント】

●値段が高い…!
●売っているお店が少ない


スポンサーリンク

【STEAM教育】教材の選び方ポイント

【STEAM教育】教材の選び方ポイント

せっかく購入しても、ちっとも興味を持ってくれなかったら悲しいですよね。

また、STEAM教育に使える教材(特におもちゃ)は案外たくさんありますので、どう選んだらいいのか迷ってしまうかもしれません。

おすすめ教材の紹介の前に、教材やおもちゃを選ぶ際のポイントをまとめてみましたので、選ぶ際の参考になればうれしいです!

教材&おもちゃを選ぶ際のポイント
子どもの興味がありそうなものを選ぶ
年齢に合ったものを選ぶ
通信教材かおもちゃ単体かを検討する
興味のなかった領域の教材を選んでみる

興味がありそうなものを選ぶ

明確に「この領域を学ぶための教材」と設定されていないことも多いですが、日ごろ遊んでいるおもちゃや会話から興味のありそうなものを選ぶことをおすすめします!

親が学ばせたいものや使わせたいものより、まずは子どもが好きそうなものを選ぶことが肝心です。

SunaSuna

興味のあるもの、好きなものに取り組んでいる時の方が「これってなんでだろう?どうしたらいいんだろう?」などの疑問や解決策が出やすいと思います。興味のないものには疑問すら沸きませんよね^^;

子どもの年齢に合ったものを

もし、子どもがどれに興味を持つのかよくわからない場合は、まずは子どもの年齢に合ったものの中から選んでみましょう。

学習教材だと、「先取り」をして1年先のものを使用させている場合が見受けられますが、STEAM教育ではその必要は感じません。

難しい教材や年齢が上のおもちゃを使って、早く理解させることは目的ではありません。

自分で考えて解決する力を養うことが目的なので教材やおもちゃの難易度は年齢に合ったものが最適と言えると思います。

通信教材かおもちゃ単体か

STEAM教育に活用できるおもちゃがいくつも展開されていますが、通信教材も充実しています。

おもちゃは、その時の興味や好みに合わせてその都度購入できるのがメリットです。

しかし、親が、子どもの興味に合わせて選ぶ手間と、領域が偏ってしまう可能性が高いというデメリットがあります。

それに対して、通信教材は決まった間隔で様々な領域の教材が届くことがメリットです。

子どもの興味がありそうな教材が分からない場合でも、通信教材ならいろいろな領域の教材が届くので、きっと興味が沸くものもあるはずです♪

届いた教材全てに子どもが興味を示すとは限らないところがデメリットではありますが…!

興味がなかった領域にも挑戦

STEAM教育のおもちゃや教材にある程度慣れてきたら、それまで触れて来なかった領域や苦手意識を持っている領域にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

STEAM教育関連のおもちゃや教材を使って、今までと違うアプローチをすれば興味を持ったり、苦手意識を克服するきっかけになるかもしれません!

まとめ

STEAM教育に活用できる教材やおもちゃは、本格的なものが多くて驚きました。

しっかりした内容のものは小学生以上を対象にしているものが多いようですね!

まずは年齢に合った易しい教材やおもちゃから始めて行って、小学生になったら本格的なものにチャレンジしていくのがいいのかもしれませんね。

ただし、本人の興味に関連しているものであれば、親がサポートさえしてあげれば少し上の年齢用のものであっても、楽しく取り組むことができると感じます!

子どもの興味やレベルに合わせて、STEAM教育の教材をうまく利用してぐんぐん力を伸ばしていきたいですね!!

スポンサーリンク