算数検定11級は幼児でも受かる?名前の代筆OK&年長の体験談

「算数検定11級って、幼児でも受かるの?」
「名前の代筆ってOKなの?教室によって違う?」

幼児で算数検定11級に挑戦しようとしたときに、こんな疑問を感じた人も多いのではないでしょうか?

我が家も同じように悩みながら、年長で算数検定11級を受けました。

結論からいうと、幼児でもしっかり対策すれば合格は可能で、名前の代筆についても事前に知っておくべきポイントがあります。

これから算数検定11級を受けようか迷っている方が、「うちの子でもいけそう?!」「何をやればいいか?」が具体的にイメージできる内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてください!

この記事で分かること
年長で実際に受けて感じた難易度
合格までにやった具体的な対策
名前の代筆はOKなのかという疑問
当日の流れや注意点
SunaSuna

体験ベースでまとめています!

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【結論】算数検定11級は幼児でも合格できる?

算数検定11級は1年生の内容が範囲にはなっていますが、きちんと事前に対策をすることで十分合格できる内容になっています!

解答用紙に名前や受験番号を書く欄がありますが、親が代筆することができます。

『受験票控え』を印刷した時に同時に出てくる「注意事項」にも、”解答用紙の氏名・受験番号・生年月日は、付添者による代筆を認めます”とあります。

算数検定11級のレベルは?年長で受けた実感

算数検定11級のレベルは?年長で受けた実感

ここからは、実際に年長(6歳)で息子が受験した時の体験をもとにまとめていきたいと思います。

年長で受けた実感

年長で受けた実感としては、難しすぎずちょうどいい難易度だったと思います。

1年生の範囲の確認や力試し、自信をつけたい!といった目的に最適なレベル感だと感じました!

構成も、シンプルな計算問題、図形、そして測定(かさ、長さ、広さ、時計などから出題)といった風になっていて、難しい問題が解けるか?よりも1年生の内容が分かっているか?を測るような内容になっているのが印象的でした。

メンタル面で言うと、息子にとっては検定会場で一人で受けるのが初めてだったのでかなり緊張していたようでした。

そのあたりは、前もって親のサポートや声掛けが必要だと感じました。

SunaSuna

やっぱり行きたくない!と前日に言われて、フォローが大変でした。検定開始前までは一緒に会場にいることもできるので、その辺も伝えて安心させてあげたいですね!

算数検定11級の内容と概要

算数検定11級の合格ラインは?幼児が受かる基準

「これができれば受かる!」
「これができないと厳しい…」

合格と不合格を分ける合格ラインについてお伝えしていこうと思います!

これができたら受かる♪計算問題→10より大きい数の足し算・引き算まで
積み木の数が数えられる
形を組み合わせて違う形を作ることができる
前から・後ろからなどの順番がわかる
長さ・広さ・水の量を比べることができる
簡単な時計なら読むことができる
SunaSuna

特に『計算問題』は20問中10問も出題されるので、基本的には満点を狙って欲しいところです!ここで点数を稼ぐことができたら、合格にだいぶ近づきます!!(合格基準は20問中14問以上正解)

計算問題は満点を狙いたいところなんですが、そこはやはり幼児。

過去問では1~2問程度ミスして間違えてしまうこともあり、「時間はたっぷりあるから、急がず丁寧に計算してね」と声をかけるようにしていました!

SunaSuna

算数検定11級のハードルが高いと感じた場合は、『かず・かたち検定』という幼児向けの自宅で受検することができる級もあるので、そちらからチャレンジしてみるのもおススメです!

間違いやすい問題

算数検定11級間違いやすい問題

算数検定11級で間違いやすい問題についても、見ていきましょう。

計算問題

まずは、満点を狙ってほしい計算問題!

シンプルなんですよね、内容は。

でも、10問もあるからか、緊張や集中力の問題もあってかミスしがちなんだと思います。

ここはしっかり練習して、当日に焦らないように日ごろから丁寧に計算することを心がけていきましょう!

図形・かたちづくり

今回息子が受けた11級の問題の中で、全体の正答率が明らかに悪かったのが「かたちづくり」のジャンルです。

他の問題の正答率は概ね80~90%代なのに対して、かたちづくりだけは50~60%代でした。

図形も幼児だとパッと見てパパっと答えを選んで間違えてしまいがち。

なので、「これだ!」と思っても本当にそうか確認してから次に行こうね。などの声掛けがあるといいのかなと思います。

SunaSuna

息子も本番で1問間違えていました。後日解きなおしたときは当たっていたので、感覚で回答したんだと思われます。

特有問題

算数検定には、「特有問題」というジャンルがあります。

算数検定11級だと最後の2問です。

この2問は、正直対策がちょっと難しく、練習してもその子の成長によっては理解が難しい場合もあると感じます。

具体的には「規則性」や「じゃんけん」「くじびき」などを題材にした問題が多いようです。

過去問等で練習はしますが、この2問だけは得意なものがでるかどうかでも変わってくるため落とす可能性が高い問題だと言えます。

SunaSuna

最後の2問は、どんなに練習していても間違える可能性がある…!

年少や年中でも合格できそう?

幼児と言っても年少さんから年長さんまで様々ですよね。

息子は年長で合格しましたが、年少や年中さんはどうでしょうか?

計算スキル・形・時計などの基礎的な部分を普段練習しているかどうかはもちろん大事なのですが、年少さんや年中さんならではのポイントもあります。

これができたら合格できそう!平仮名とカタカナが読める(書けたらよりGOOD!)
足し算と引き算をすでに練習している
簡単な文章題であれば式が作れる
丸・三角・四角がわかる
長い短いや大小がわかる

算数検定の問題は平仮名・カタカナ・漢字(フリガナが付いているものとついていないものあり)交じりで出されます。

ですので、「文字(文章)がほぼ読めないけど計算は得意!」だと、合格は厳しいものになる可能性が高いです。

また、その時の問題によっては「ピンク」とか回答欄に文字を書かせる場合もあります。

SunaSuna

ポイントとしては、自分で文章を読めるか?が大事になってくると思います。計算や数字が大得意でも算数検定では自分で問題を読んで解かなくてはいけないのですね…!

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年長で算数検定11級に挑戦!合格までにやったこと

年長で算数検定11級に挑戦!合格までにやったこと

年長さんの時にチャレンジした算数検定11級ですが、合格するためにどんなことをやったのかを紹介していきたいと思います!

間違えやすい問題や対策しずらい問題への向き合い方や、思わぬ注意点などをお伝えできればと思っています。

合格への道♪公式から出版されている『要点整理』と『過去問集』を使って練習
実際の試験と同じように解答用紙を使う
時間を測って練習
間違えた問題は一緒に解きなおす

使ったのは2冊だけ!

算数検定11級を受けるにあたって購入した参考書や問題集は2冊だけです。

2冊を丁寧に使っても期間は1~2ヶ月ほどで終わります。

特に過去問集には解答用紙がついているので、コピーして本番と同じように名前なども記入して時間を測って練習を行いました。

整理算数検定11級』は単元のポイントと練習問題が載っているので、しっかり基礎を確認したい人にはおすすめです。

うちでは、『要点整理』で各分野のポイントの復習を行った後に、『過去問集』に取り組みました。

過去問題集 算数検定11級』は6回分の過去問があるのですが、本番が近づいてきたら1週間に1~2回のペースで過去問を解いていくと、間違えた問題の復習なども無理なく進めることができて良かったです。

間違いやすい問題・対策しずらい問題の練習

間違いやすい問題として、「計算問題」、「図形」、「特有問題」を前にあげたのですが、逆に計算や図形は得意だけど、他の分野が苦手という子もいると思います。

この間違いやすい問題や苦手分野を克服するためにどんな練習をしたのかをご紹介します!

『要点整理』を使って練習した

公式から出されている『要点整理』は、練習問題がいっぱい載っています。

うちでは、苦手な分野や間違えた問題は数日後もう一度解いてみる。を繰り返して練習しました。

過去問だけでもいい!という人もいますが、絶対合格したい・苦手な分野や間違いやすい問題もしっかり解けるようになって欲しい!という場合は、別途問題集や参考書を使いながら理解を深めていくのがおすすめです。

計算問題は満点を目標に!の意識づけ

計算問題は20問中10問あるので、ここは満点を取って点数を稼いでおきたいところです。

計算問題だけは子供にも「ゆっくりでいいから、丁寧にやって。満点目指そう!」と常に声をかけていました。

実際時間が足りなくなるということはあまりない気がします。

ですので、焦らず満点を目指すように意識出来たらいいと思います。

SunaSuna

計算が得意な子だとパパっとやってしまうと思うのですが、毎回ミスが1~2問あるような場合は正確さ(丁寧さ)にも気を配れるようにしていけたら良いですね!もしくは、最後の余った時間で必ず見直し(計算だけでも解きなおし)するようにするのもおススメの方法です。

思わぬ注意点

算数検定11級思わぬ注意点

ここでは、幼児だからこそ気をつけたいちょっとした注意点について書いていこうと思います。

こんなところにも注意しよう
間違えたらきれいに消そう
「0」や「6」をちゃんと書こう
時計の針の読み間違えに注意!

数字が汚かったり、きれいに消せてなくて数字が読めなくなっているとせっかく答えが当たっていても×になってしまうことも。

特に幼児だと消さずに上から書き直そうとしたり、きれいに消せていない時も多いものです。

間違えたら全部キレイに消してから書くようにしたいですね!

また、「0」を書いたつもりが少し線が出ていて「6」判定されてしまう。なんてことも幼児ではありがち。

「0」と「6」はしっかり書けるようにしておきましょう!

最後に、過去問集を使っていて感じたのですが、時計の針の読み間違えが息子は多くて…。(6時4分を6時3分と読んだり。)

目盛りが細かいので、ゆっくり丁寧に数えるようにしたら安心です!

長針をそのまま伸ばして、そこの目盛りを読む。とアドバイスしてもいいかもしれません。

実際に使った教材(おすすめ問題集)

算数検定11級を受検するにあたって、実際に使った教材は2冊だけです。

どの問題集をどれだけ買ってすればいいのか、最初は分からないですよね。

今回使った2冊はこれだけで十分なんじゃないか?と思える内容でしたので、紹介させてください♪

実用数学技能検定 要点整理11級

おすすめテキスト実用数学技能検定 要点整理11級

初めての算数検定ということもあって、最初から『過去問集』はちょっとハードルが高いように思えました。

この『要点整理』は、分野ごとに①基本事項のまとめ②基本問題・応用問題・発展問題という流れになっています。

最初に例題があり、解き方やポイントが書いてあります。

その後に続く問題も3段階のレベルがあって、子どもの理解度や得意・不得意に合わせて使えるところがいいなと思って選びました!

また、他の参考書や問題集と違い算数検定(数学検定)の公式が出しているのもあって、算数検定を受ける際の教材としてピッタリですよね!

実際に使ってみると、苦手な分野でも基本の確認(まとめ)→簡単な練習問題→レベルアップ…の流れで進むので、息子も嫌がらずに学習してくれました!

特有問題の練習もできるので、過去問に挑戦する前の教材として最適です。


実用数学技能検定 過去問題集11級

おすすめテキスト実用数学技能検定 過去問題集11級

過去の問題6回分を収録した教材です。

各回に解答用紙が付いていて、本番と同じように名前や受験番号等を記入する欄もあります。

本番と同じように解答用紙を使って、時間を測って練習することができるので購入しました!

6回分というボリュームもちょうど良く、一通りすべての分野が練習できるので苦手問題も見えてきます。

ワークやプリントだと問題があってその下や横に答えを書くことが多いですが、算数検定は解答用紙に答えを書きます。

問題用紙と解答用紙が別ということに慣れるという意味でも、『過去問題集11級』をやって良かったと思います。

時間がどれくらい余るのか?足りなくなるか?も把握できるので、おすすめです♪


当日の流れと子どもの様子(体験談)

算数検定11級当日の流れと子どもの様子(体験談)

それでは、当日の流れや子どもの様子など実際の体験を書いていこうと思います!

息子が不安から感情的になってしまったので、親はどっしり構えておくとか、フォローする余裕・余力を持っておくとかが意外と大事だったなと振り返って思ったりしました。

前日『明日は行かない』と言い出す

検定前日、「明日やだ。絶対行かない!」と言い出しました。

会場で一人で検定を受けるのは初めてなのもあって、行きたくない気持ちが強くなったようでした。

この日は、軽く算数検定の問題の復習をしておしまいにしました。

「行くか行かないかは明日決めよう!」ということでなんとかなだめました…。

また、「ばあばに電話したい!」とのことで、電話で算数検定の話をしていましたね。

本人なりに不安を誰かに話すことで解消しようとしていたのだと思います。

当日は緊張してナーバスに

朝からとっても不機嫌で、家の雰囲気が悪くなるほどでした笑

本当は励ましたりしたかったのですが、本人が不機嫌モードで手が付けられなかったのでできませんでした。

ここまで二人三脚でがんばってきたのに…!!

お昼くらいに息子と夫2人で会場に向かいました。(行ってくれてよかった…。)

あとは力を発揮するのみです。

この日は、特に算数の練習などはやらずとにかくメンタル面のフォロー優先にしました。

ちなみに、算数検定の会場に入る直前にじいじに電話したそうです笑

当日の流れ♪①入室時刻に受付を済ます

②自分の机に座る
※受付から検定開始まで約15分あります。この間に、親が名前や生年月日、受験番号などの代筆を行います。

③検定開始前に親は退出

④検定開始(40分)
※途中退出は不可

 

今回の会場は、普段はくもんの塾をしているところで、大規模な会場ではありませんでした。

受験する子たちも幼児は2名程度で、他は2~3年生が多いようだったと夫が言っていました。

終わってから結果が来るまで

算数検定11級合格証

試験終了後は、本人の気持ちも落ち着いて機嫌も直っていました!!

感想を聞くと「うーん。まぁまぁできたかな?大丈夫…だとは思うんだけど!」とのことでした。

しかし、やはり最後の特有問題はかなり自信がなさそうでした。

たまたま前の席の子が、同じ年位の子だったらしく本人としては気持ちがほぐれたようでした。

合否の結果が出るまでは、特に息子は気にしたり不安がっている様子はありませんでした。

合格が分かって伝えると、喜びと安心が混じったような反応でした♪

試験後問題用紙はすぐには持ち帰りできませんでしたので、どんな問題が出たかは分かりません。

(後日、合格証を書面で希望している場合は問題用紙も一緒に送付されます。)

算数検定のメリット

算数検定のメリット

早期英語の影響もあってか英検は人気ですよね!

それに比べて算数検定を受けるメリットって?と、思いませんか?

算数検定にも大きなメリットがあるんですよ♪

合格で算数への自信UP↑

「○〇級合格」という明確な目標があることで、学習にメリハリが生まれます。

合格体験が、次のステップへのやる気にもつながります!

算数は苦手じゃない!得意なんだ!という自信にも…!

全国基準で実力を可視化できる

塾や学校のような限られた中での評価でなく、全国レベルで今の実力がどの位置にあるかを客観的に把握できます。

学年にとらわれない到達度チェックとしても有効です!!

もし不合格でも、どこで点を落としているかがわかる『成績表』が来るので、その後の学習に役立てることもできます。

思考力が鍛えられる

答えだけでなく、式を問われる問題も出題されます。

考え方や途中式が評価されるため、論理的に説明する力が自然と鍛えられますよね!

中学以降の数学にもつながる重要な土台です。

算数検定11級のよくある疑問(代筆OK?試験時間は?)

最後に、算数検定11級に関するよくある疑問・質問をまとめました。

検定会場はどんなところ?

個人受検の場合は、下記のような提携している機関で行われることが多いようです。

・大学・専門学校の教室
・貸し会議室・研修施設
・公民館・地域センター
・一部の学習塾

学校で団体受検するところもありますが、その場合は学校のいつもの教室でそのまま受けることになります。

保護者の着きそいはいつまで?代筆は許可されている?

保護者は検定開始前に必ず退出することになります。

それまでの間に、解答用紙の氏名・受験番号・生年月日は保護者による代筆が可能です。

『受験票控え』の【入室や注意時以降説明について】の欄に書いてるので、確認するようにしてください。

※会場によっては事前に申告しなくてはいけない場合もあるかもしれません。

会場についたらすること

会場についたら、まずは受付を済ませましょう。

その後、子どもの席を探して座ります。

この時、親が名前や生年月日、受験番号などの代筆を行うことができます。

その後、親は退出し検定が終わるまで待つことになります。

遅刻・途中退室はできる?

遅刻は検定開始から15分までであれば途中入室が可能です。

試験時間は延長されないので、注意してください。

算数検定11級は途中退室できないので、解き終わって暇な時は、見直ししたりするように事前に練習しておくと安心です。

保護者はどこで待つ?

保護者の待機室は会場にもよりますが、ない場合が多いです。

子供が受けている間はどこかで時間を潰して、終わるころにお迎えに行くことになるかと思います。

11級の最年少合格者

日本数学検定協会は、11級など初級については最年少記録を公式発表していません。

ネットやブログ、ニュース等での情報によると5歳で11級合格というニュースがありました。

また、4歳代で11級を受検する子も存在しているため、めちゃくちゃ早い子だと4~5歳くらいで合格する子がいると言っていいかと思います。

合格率と合格点の目安

全問題の約70%が合格基準となっていて、11級は問題数:20問で1問1点です。

なので、14点前後(20点中)で合格が目安です。

合格率は年度によって多少のブレはありますが、おおよそ93〜95%前後に収まっているようです。

落ちたらどうしよう?

算数検定11級成績表

合格率が高いですが、初受検だと緊張したりもあって不合格もありえます。

でも、大丈夫です。

どこで落としたか・特別に弱い単元がないかを確認し、それを克服するような練習をすれば次は合格できます♪

『成績表』で落とした問題は確認できるようになっています。

「次はここ直せばいけそうだね!」子どもが自信をなくしたり、算数嫌いにならないように前向きに行きましょう!

結果はいつでる?合格証はいつ来る?

WEBでの合否確認は3週間後を目安にできるようになります。

『受験票控え』に、何月何日に合否確認ができるかの予定が記載されていますので、そこを見ておけば間違いないでしょう。

合格証に関しては、申込時に「紙(書面)での受け取り」を希望している場合にのみ試験から約40日後に郵送されてきます。

SunaSuna

今回、合格証は試験から33日後にポストに届いていました。目安の40日よりも早く届く場合もあるようです!

まとめ

算数検定11級は小学校1年生レベルの内容ですが、基礎が身についていれば、年長などの幼児でも無理なく合格を目指せる試験だと感じました。

実際に受けてみて印象的だったのは、計算の速さよりも、問題文をきちんと理解することや、ミスを減らすことが大切だという点です。

また、名前の記入は基本的に本人が行う必要があり、付き添いや代筆にはルールもあるため、事前に確認しておくと安心です。

しっかり準備をすれば、短期間での合格も十分目指せるので、「算数に少し自信をつけさせたいな」「成功体験を積ませてあげたいな」と考えているご家庭には、ひとつの良いきっかけになると思います。

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