室内ジャングルジムはいらない?後悔しない?

おうちの中にジャングルジムや滑り台があったら、室内でも楽しく体を動かして遊んでくれるのに!と思う瞬間ってありませんか?

そうは思っても、場所を取るし値段もそこそこするし…すぐに飽きてしまうかもしれなし…となかなか購入に踏み切れなかったり。

我が家では結論として、購入して良かった!のですが、その辺の経験も踏まえながら室内ジャングルジムについて魅力をお伝えしていきたいと思います!

この記事で分かること
室内ジャングルジムのメリットとデメリット
室内ジャングルジムがおすすめなのはこんな人♪
後悔しないための室内ジャングルジム選び
スポンサーリンク

室内ジャングルジムの後悔しがちな点(デメリット)と対策

室内ジャングルジムの後悔しがちな点(デメリット)と対策

まずは、一番気になる室内ジャングルジムの後悔しがちなポイント(デメリット)についてです。

多くの人が心配しているデメリットは以下のようなことではないでしょうか?

設置スペースを広く取ってしまう
掃除がしにくい
床や壁に傷がつかないか
子どもがケガをする
すぐに飽きてしまう
子どもが遊ぶ音が近隣への迷惑にならないか
値段が高い

SunaSuna

実際に室内ジャングルジムを購入して、約半年間賃貸のお部屋に設置していました。その後引っ越しをして現在のおうちに設置しています。デメリットに対して感じた実際と対策についてお伝えしたいと思います!

設置スペースを広く取ってしまう

ジャングルジムに関わらず室内に遊具を設置する際に気になることナンバーワンは、スペースの問題ですよね。

こればかりは、お部屋の広さによるので一概に大丈夫です!とは言いずらい部分です。

対策としては、コンパクトなものを選ぶことと折りたたみが簡単にできるものを選ぶことです!

約一畳の広さに置けるような商品もあるので、それくらいの大きさであれば比較的気軽に設置できるのではないかと思います。

掃除がしにくい

これに関しては、事実です笑

ジャングルジムの仕様上、床の掃除がしずらいです。

ただ、折り畳みが簡単なものであれば畳んでしまえば大丈夫ですし、そうでないものでも意外と軽いのでずらして掃除することができます!

私個人としては、そこまで大変だと感じたことはありません。

床や壁に傷がつかないか

3年くらい同じ場所に置いているのですが、今のところ傷はついていません。

対策としては、ジョイントマットを敷いてその上に室内ジャングルジムを設置することです。

少しだけ壁から離して

子どもがケガをする

心配事の一つに、子どもがケガをするんじゃないか?目を離せなくて大変じゃないか?というのがあると思います。

意外と子どもも慎重で、ジャングルジムから落下してケガをするというのはそこまで頻繁に起こることではない気がします。

目は離せませんが、他の遊びに比べたら見守るだけなので案外ラクチンです♪

ケガへの対策としては、下にジョイントマットやクッションなどの柔らかいものを敷いておくこと。

親の目の届く場所に設置すること。です。

室内ジャングルジムはすぐに飽きるんじゃないか

使い方によって意外と長く楽しめる遊具だと思います。

なるべく室内遊びをさせたいという目的で使うと、すぐに飽きてしまう可能性があります。

外遊びができない時や時間帯に遊ばせる目的だと長く楽しんでくれると思います。

なるべく長く遊んでもらうためには、ジャングルジムの他に滑り台やブランコなどがついているものを選んだり、外遊びできない時のための遊具として考えることがポイントです。

また、年齢が上がるにつれてジャングルジムを秘密基地に見立てて他の素材を組み合わせて遊び始めたりするので、結構息が長い遊具に化ける可能性もあります♪

子どもが遊ぶ音が近隣への迷惑にならないか

我が家では最初の半年間、賃貸で室内ジャングルジムを使っていたのですが、周りに響くような音を出したり、叫び声を出したりはしませんでした。

もしアパートやマンション等に住んでいる場合は、購入する際にジャングルジムにブランコが付いていないタイプであれば安心かと思います。

ブランコがついていると、十分なスペースがないと揺らしたときに壁にぶつかってドンドン音が出る場合があります。

値段が高い

室内ジャングルジムの相場は、13,000円~25,000円となっています。

値段の幅が大きいのは、ジャングルジムに滑り台がついていたり、更にブランコまでついていたりするとお値段も高くなるからです。

そうは言っても、コンパクトなサイズでジャングルジムに滑り台がついているもので、1万円を切るような商品もあります。

まずは、お試し感覚でレンタルしてみるのもいいかもしれません。


室内ジャングルジムのメリットと効果

室内ジャングルジムを設置して感じたメリットや、ジャングルジムで遊ぶことによって得られた効果をお話していきたいと思います!

最初は、雨の日に少しでも有意義に過ごして欲しくて設置したジャングルジムでした。

しかし、遊ばせている中で思った以上のメリットや効果があったんです。

室内ジャングルジムのメリット

室内ジャングルジムのメリット

室内ジャングルジム設置のメリット
天気や季節に関係なく遊べる
見守るだけなので楽
室内で体を動かして体力を消耗してくれる
お友達が来た時に盛り上がる
コスパがいい

天気や季節に関係なく遊具で遊べる

室内ジャングルジムを設置してみて感じた一番のメリットは、天気や季節に関係なく遊具で遊ぶことができるところです。

長男は、雨の日でも暑い日や寒い日も公園で遊びたがる子でした。

室内で遊ぶような絵本の読み聞かせやお絵描きには興味がなかったので、室内ジャングルジムはとても助かりました!

見守るだけなので楽

粘土遊びや絵具、かくれんぼなどの遊びと比べるとジャングルジムは近くで見守っているだけの時間が長いので、比較的ラクチンです。

特に、常に一緒に遊びたがるような年齢の頃はジャングルジムで遊んでくれると、その間だけでも一休みすることができます!

他の遊びと比べると、付き合うのが楽なのはメリットの1つだと思います。

体力を消耗してくれる

外遊びに比べて室内遊びはどうしても体を動かすという点でイマイチ不足気味になってしまいますよね。

そんな時に活躍してくれるのが室内遊具:ジャングルジムです!

外遊びができない時でも、ジャングルジムをのぼり降りしたりくぐったりと体を動かして体力を消耗してもらいましょう

お友達が来た時に盛り上がる

先日、長男のお友達(5歳&1)が遊びに来たのですが、思った以上にジャングルジムに食いついて遊んでくれました!

5歳のお友達と長男はジャングルジムで遊んで、1歳のお友達と長女は滑り台によじ登ったり滑ったりして遊んでいました。

何人かで遊ぶことでいつもよりも楽しく盛り上がるようです♪

コスパがいい

我が家のジャングルジムは滑り台とブランコが付いているタイプで、4年前に約15,000円で購入しました。

それからの4年間ちょいちょい遊び続けているので、いまのところ年間にすると約4,000円です。

下の子はまだ1歳なので、あと数年遊ぶことを考えると他のおもちゃに比べて遥かにコスパがいいと言えると思います。

室内ジャングルジムで得られる効果

室内ジャングルジムの効果

室内ジャングルジムの効果
体力がつく
運動能力・バランス感覚がつく
外の大きなジャングルジムの練習になる
チャレンジ精神がUPする
社会性が身につく

体力がつく

外遊びだけでなく、おうちの中でも体を動かすことができるので、徐々に体力がついてきます!

腕や足、指の力も昇り降りを繰り返すことで向上します!!

外のジャングルジムの練習になる

公園のジャングルジムは高くて怖くて登れない…という子でも、おうちで少しづつジャングルジムに親しむことで外のジャングルジムにも挑戦してみようと言う気持ちが芽生えてきます。

室内ジャングルジムは、外の遊具と比べると低めでコンパクトなのでくぐったり、登り降りする練習にピッタリです♪

運動能力やバランス感覚が身に着く

どんな遊具でもそうですが、体を動かして遊ぶと運動能力やバランス感覚がUPします。

室内ジャングルジムも例外ではなく、手足の力がついて、手と足の動かし方、バランスのとり方を自然と身に着けることができます。

公園のジャングルジムよりも小さく低めに作られているので、小さい子でも恐怖心を抱かずに楽しんで身に着けることができるのがいいですね!

チャレンジ精神がUPする

ジャングルジムの醍醐味は、もっと上に登りたい!という気持ちだと思います。

最初はくぐるだけで精一杯だったのに、1段目に何とか登れるようになり、その次は2段目に登ることに挑戦してみたり。

ジャングルジムにはやりたい!やってみたい!という気持ちを刺激してくれる効果があります。

また、どうすればやれるか?できるか?を考えさせるという意味で思考力も鍛えられていると言えると思います。

社会性が身につく

室内ジャングルジムは、複数人でも楽しめる遊具です。

順番を守ったり、ぶつからないように気を付けながら登り降りしたり、安全に楽しく遊ぶためのルールや配慮が必要となります。

兄妹やお友達と遊ぶ際に、周りの人に気を付けることで社会性が身についてきます。

スポンサーリンク

室内ジャングルジムは何歳から何歳まで遊ぶ?

室内ジャングルジムは何歳から何歳まで遊ぶ?

室内ジャングルジムを設置しても、すぐに遊ばなくなってしまったら残念ですよね。

室内ジャングルジムで長く遊ぶかどうかは遊び方や環境によっても変わってきます。

室内ジャングルジムで遊ぶ年齢は何歳から何歳でしょうか?

1歳~最長8歳頃まで遊んでくれる!

つかまり立ちができるようになってくる1歳前後に設置すれば、小学校入学前の6歳前後まで遊んでくれると思います。

もしジャングルジムに、雲梯やネットなどの他のものが付いているようなものであれば、最長で8歳くらいまで遊んでくれるという口コミもあります。

最長で5年間~8年間と考えると、設置してみてもいいかな?と思いませんか?

もちろん、5年~8年間、毎日毎日長時間遊んでくれるわけではありませんが、気が向いた時や暇なときにちょくちょく遊んでくれますよ♪

年齢別!室内ジャングルジムの遊び方

それでは、年齢が上がるにつれて室内ジャングルジムの遊び方はどう変わっていくのかをご紹介します。

1歳~2歳

つかまり立ちや伝い歩きに使って遊んだりします。

ジャングルジムをくぐったり、登ろうとぶら下がるような仕草を見せます。

2歳近くなってくると、1段目~2段目までしっかりつかまって登ることができるようになってきます!

高いところに登ることが楽しいようです。

3歳~

手放しで一番上に乗ってみたり、手放しで登ってみたりとチャレンジ精神が旺盛になってきます。

遊び方もケガをしてしまうような少しスリルがあるものに変わってくるので、注意が必要な時期だと思います。

4歳~5歳

登ったり降りたりを楽しむよりは、クッションやバスタオル、段ボールなどを使って秘密基地にジャングルジムを利用したりするようになります。

自分だけの空間を作って楽しみます。

5歳以上

これまで通り、気が向いた時にジャングルジムで遊ぶと思いますが、ジャングルジム&滑り台・ブランコだけでは物足りなくなってきます。

雲梯やネットなどの、小さい頃はうまくできないようなものが付属しているジャングルジムであれば5歳以上の子でも楽しむことができると思います。

SunaSuna

長く遊んでくれるかどうかは、子どもがジャングルジム自体に興味があって好きという要素以外に、ジャングルジム本来の遊び方以外の遊びに使おうとするかどうかにもよりそうです。また、ジャングルジムにはたいてい他の遊びが付属されています。付属されている遊びが高度であればあるほど長く飽きずに遊んでくれそうです。

室内ジャングルジムがおすすめな人・おすすめしない人

室内ジャングルジムがおすすめな人・おすすめしない人

メリットや良い効果がたくさんある室内ジャングルジムですが、こんな人におすすめしたいです!

室内ジャングルジムがおすすめな人は?
室内でも体を動かす遊びをさせたい
雨の日の過ごし方に悩んでいる
室内の遊びレパートリーを増やしたい
お友達が来た時に一緒に遊んで欲しい

天気や季節、親の体調などで外遊びができないときでも室内で体を動かして楽しく遊んで欲しいと思う方に、室内ジャングルジムはお勧めしたいです!

特に、外遊びが大好きで絵本やお絵描きなどの室内遊びに全く興味がない子だと、外遊びができない日は何をさせていいのか悩んでしまいませんか?

お座りしてできる遊びよりも体を動かすことが大好きなお子さんをお持ちの方にもおすすめです。

また、お友達が来ても年齢が低かったり、慣れるまでは別々に遊んでいたりすることもありますが、室内ジャングルジムがあれば自然と一緒に遊ぶことで仲良し度もすぐにUPします♪

逆に、室内ジャングルジムをおすすめできない人についても触れておきますね…!

●室内ジャングルジムをおすすめできない人はズバリ『公園の遊具と同等のパフォーマンスを求める方』です。

当然ですが、公園の遊具と室内遊具ではサイズも異なりますし、子どもの満足度も全く違います。

毎日の外遊び代わり、公園遊び代わりにおうちで遊ばせたい!と思って設置すると後悔することになると思います。

あくまでも、公園や外遊びできない時の補助的な遊具として考えている場合に室内ジャングルジムはおすすめです。

室内ジャングルジムを選ぶ際のポイント→何を重視するか?を明確にする

室内ジャングルジムを選ぶ際のポイント

室内ジャングルジムを設置したい!と考えている人見家に、後悔しないために選ぶ際のポイントをお伝えしたいと思います。

室内ジャングルジムを選ぶ際に一番考えて欲しいことは、何を重視するかです。

室内ジャングルジムと言っても、実際にはジャングルジムにプラスして他の遊具が付いていることが多いです。

多く目にするのは、滑り台、ブランコ、鉄棒、雲梯、ネット(あみあみの縄のような…)が付いているものです。

それぞれについて、特徴を解説していきますので、選ぶ際の参考になればうれしいです!

【片づけやすく場所を取らないものを選ぶ】

なるべく場所を取らないものを希望している、遊び終わった後は都度片付けをしたい、と思っている場合は『片づけやすく場所を取らない物を選ぶ』ことが大事になってきます。

その場合、ジャングルジムと滑り台の組み合わせが、一番シンプルでコンパクトなものが多いです。

また、折り畳みが比較的簡単にできるものが多いのも特徴の一つです。

そのため、場所を取ってしまうことを気にする方や片付けが面倒そうと心配している方は、この組み合わせがピッタリです。

壁や床への傷や周りへの騒音を気にする方にも、おすすめしたいです。

【長く遊んでくれそうなものを選ぶ】

スペースや周りへの騒音への心配はそこまでなく、とにかく長い期間楽しく遊んで欲しい!ということを重視する場合には、ジャングルジムや滑り台だけでなく、更に+αの遊具が付属しているものを選んだ方が良いでしょう。

1歳~5歳ならジャングルジム&滑り台+ブランコ/鉄棒

この組み合わせは、上記の物よりも場所を取ってしまうので広いお部屋がある場合におススメです。

ベルト付きのブランコが付いているため、小さい子供でも安全にブランコを楽しむことができます!

ブランコ好きな子の場合は大喜びです!(親がお膝に乗せなくても乗せることができるのもポイント!!)

ブランコは取り外すと鉄棒として遊ぶこともできるようになっているものが多いです。

ただし、置く場所によってはブランコを揺らした際に後ろの壁にぶつかって音が出てしまうことがあるので要注意です。

また、ブランコや鉄棒を使うとどうしても振動で遊具が少し移動してしまうので、ジョイントマットや滑り止めを敷くことが必須となります。

折り畳み式になっていて、片付けや収納にも便利となっているものもありますが、実際に使ってみて都度折りたたんで片付けは大変だと思いました。

なので、基本的には都度片づけなくても良いようなスペースがある場合におすすめします。

3歳~8歳ならジャングルジム&滑り台+雲梯/ネット

小さいうちは滑り台やジャングルジムで遊んで、年齢が上がってくると雲梯にも挑戦できるので比較的長い期間遊んでくれる組み合わせです。

デザインもお部屋の雰囲気を壊さないような色合いのものが多く展開されている印象です。

他の組み合わせよりも、より体を動かしたり力をつかうような遊具になっています。

購入時点で既に子どもが2歳を過ぎているようなら、この組み合わせを検討してもいいかもしれません!

おすすめの室内ジャングルジム3選!

室内ジャングルジムを選ぶ際のポイントについてお伝えしましたが、具体的に私がおすすめしたい室内ジャングルジムをご紹介します!

ジャングルジム アンパンマン 3STEP

ジャングルジム アンパンマン 3STEP

対象年齢:生後10か月~

こんな人にピッタリ
コンパクトで場所をなるべくとらない物がいい(約1畳)
簡単に小さく折りたたむことができる
子どもがまだ小さい

SunaSuna

置いてもコンパクトで畳むのも簡単なので、設置してもいいかな?と思えますよね!

おりたたみキッズパークEX プラス

おりたたみキッズパークEX プラス

対象年齢:2歳~

こんな人にピッタリ
公園の遊具が大好き
できるだけ長く遊んで欲しい
購入を考えている時点で子どもが3歳以下
置きっぱなしでも問題ないスペースがある

SunaSuna

この商品がうちにあるのですが、1歳半あたりから5歳の現在まで未だに遊んでいます笑 ブランコ&鉄棒部分は取り外すこともできるので、必要な部分だけ置くようにしても良いかと思います。サイズは約2畳です。

Mitsoly ジャングルジム大型遊具

Mitsoly ジャングルジム大型遊具

対象年齢:2歳~

こんな人にピッタリ
広い部屋があって置きっぱなしでも大丈夫!
できるだけ長く遊んで欲しい(8歳くらいの子でも楽しめるようです)
体をたくさん動かして遊んで欲しい
年齢が購入を考えている時点で3歳前後

SunaSuna

現在3歳前後のお子さんに購入を考えている場合は、ジャングルジム&滑り台・ブランコよりも、このタイプの方がおすすめです。少し難しかったり力を必要とする遊びが満載なので、年齢が上がっても楽しめると思います!現在1歳~2歳の子だと、ブランコに背もたれがないので、落ちないようにするのが大変かもしれません。

飽きた・遊ばなくなった際の処分方法

飽きた・遊ばなくなった際の処分方法

室内ジャングルジムがどんなに楽しくても、遊ばなくなる日はやってきます。

室内ジャングルジムは少し大きめなので、処分が面倒そうと思う方も多いと思いますがそこまで大変ではありません。

処分方法は大きく2つあると思います。

もしくは、最初からレンタルにするという選択肢もあります!

フリマサイトで中古として売る

そこそこいいお値段がする遊具ですので、状態がそこまでひどくなければフリマサイトで売ってしまいましょう。

そうすれば、今まで子どもが遊んだジャングルジムは次に遊んでくれる子の所へ行って活躍してくれます♪

ゴミとして出すよりも、その方が心境としても良いのではないでしょうか?

ただし、この場合のデメリットは、なるべく元の状態まで分解(必要であれば)&折りたたみをして梱包しなくてはいけないため多少面倒という部分でしょうか。

粗大ごみとして出す

何年も遊んでいると、ネジの部分が削れてきたり緩くなってくる場合があります。

傷がついていたり、マジックやクレヨンで書いた跡があったり…。

状態があまり良くない場合は、思い切って粗大ごみとして処分しましょう。

その場合は、元通りに折りたたむ必要はなくできるだけコンパクトにしてまとめるだけでOKなので、そこまで大変ではありません。

最初からレンタルにする

処分がやっぱり面倒そう…という場合は、最初からレンタルにしてしまうという方法もあります。

レンタルであれば子どもが室内ジャングルジムに興味を持つかどうかもお試しできるし、期間が来たら返却するだけなので、お手軽で気も楽です。

子どもが室内ジャングルジムをとても気に入った場合は、返却して新しく購入するのも手です。

というのは、レンタルは何カ月も借りると新品で買うのと変わらない値段をトータルで払うということもありうるからです。

長くレンタルしそうな場合は、購入も検討してみてくださいね。

室内ジャングルジムで遊ぶ時の注意点

室内ジャングルジムで遊ぶ時の注意点

室内ジャングルジムはそこまで危険な遊具ではありませんが、念のためケガをしないためにも気が付いた注意点をお伝えします。

落下に注意

低めとはいえ、ジャングルジムですからやはり落下には気を付けたいものです。

慣れていない子どもが登る際には『両手は同時に離さないように』ということを声掛けすれば、少しは安心です。

また、落下してしまった際のクッションとして、ジョイントマットのような厚みがあるマットを敷いておくのもおすすめです。

部品や本体に体を挟まないように注意

ジャングルジム自体には、指や頭を挟んでしまうような箇所は見当たらないのですが、滑り台が付いているとジャングルジムと滑り台の組み合わせの部分に指を挟んでしまう可能性があるので、要注意です。

とはいえ、小さい子供だったらほとんど心配ありません。(組み合わせの部分を取ったりつけたりできないと思うので。)

4歳~あたりになってくると、滑り台とジャングルジムを切り離すことができるということに気づき始めます。

滑り台を取り外したり、また付けたりしているうちに指を挟んでしまったり、下の子の指を挟んでしまわないように気を付けてください。

室内ジャングルジムの事故事例

最後に、室内ジャングルジムの事故はどれくらいあるのかを調べてみたので、ご紹介したいと思います。

大きな事故は日本ではおそらくこの1件だけなのかもしれません。

ブランコ&鉄棒の高さ調節棒が目に刺さった

これは、2010年にブランコ&鉄棒付きのジャングルジムで起きた事故です。

ブランコは取り外すと鉄棒として使えるタイプの遊具だったようです。

鉄棒の高さを調節するための金属製の棒で、子どもでも引き抜ける状態でした。

当時の目撃者が子どもたちしかいないため、どのような状況で起きた事故かは不明ですが、この金属棒が右目に刺さってしまったという事故です。

命は助かりましたが、事故から6日後の時点では運動性失語(名前を呼べば振り向いてくれるのに、名前を聞いても答えられない状況など)が見られたようです。

SunaSuna

現在は、高さを調整する金属の棒はしっかりと固定するように改善されているようですので、安心です。念のため、組み立て後は子供が外してしまうようなネジや棒がないかを確認しましょう!

【まとめ】室内ジャングルジムは後悔するどころかメリットの方が多い!

今思えば、室内ジャングルジムはメリットの方がたくさんあって実際に設置してからはそこまで後悔した記憶はありません。

親にとっては、室内で子供が機嫌よく遊んでくれたり、体力を使ってくれるとありがたく助かります!

また、子どもにとっても体力づくりや社会性を育んでくれると言った点で良い効果がたくさんありました♪

後悔しないためのポイントとしては、やはりサイズと折り畳みの手軽さにこだわるかどうかという部分だと思います。

是非、室内ジャングルジムで楽しいおうち時間を過ごしてください♪♪

スポンサーリンク